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葛畑農村歌舞伎舞台

江戸時代、農閑期に但馬の各地で農村かぶきが行われました。葛畑では、明治3年から昭和9年まで、葛畑座を作って但馬各地をまわって農村かぶきを実演しました。昔は兵庫県下に330棟の農村歌舞伎舞台がありました。葛畑の舞台は、兵庫県を代表するかぶき舞台として、昭和43年、国の重要有形民俗文化財になっています。

現在の舞台は明治25(1892)年に再建されたもので、茅葺き屋根の舞台となっています。独楽廻式の廻り舞台の装置や、背景を1度に裏表で変換する田楽返しの装置をそなえていることが特色です。

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